2008.08.18
ハムナプトラ。
2をついさっきまで地上波で見てました。
いやー、面白い!
は、最後までまともに見たの初めてでした。
ストーリー的には1の方が好きなのです。DVD欲しい。
父と二人泥酔しながら騒々しく見てました。(笑)
ラストとか二人で歓声上げた。(笑)酔っ払いには何でも有りだ。
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2008.01.29
見たり聞いたりうたったり。
2008.01.27
かいきたん。
![]() | ソラチルサクハナ (講談社ノベルス タT- 25 薬屋探偵怪奇譚) (2007/08) 高里 椎奈 商品詳細を見る |
・・・まだ買ってないんですがね!(何)
綺麗な顔した店主を筆頭に、妖怪が薬屋しながら、探偵みたいなことをやってたりするお話。(はしょりすぎた)
5、6年前まではノベルスでは薬屋オンリーで嵌ってました。
いつのまにか文庫サイズも発売され、しかも表紙には鼻血ものの秋が描かれ…!
リアルタイムで買っていた頃に望んでいたことが、今頃になって叶えられている(笑)
以下ねたばれ注意。
2007.10.16
読書メモ
![]() | チエちゃんと私 よしもと ばなな (2007/01/30) ロッキング・オン この商品の詳細を見る |
「とりかえしのつかないことなんてないんだから」
うちの短大の図書館に、新着図書で入ってきました。
よしもとばななさんの新刊です。
私は特に著者の抽象的、というか感覚的な表現が大好きです。
“可愛らしいし、それはなんだか良い匂いのする言葉だった”
(「TSUGUMI」よしもとばなな著 より。)とか。
ばななさんの本には、いつも透明で単純な生気が詰まってる。と思う。
例えば日常のなかで、非現実的な恐怖や不幸、理不尽な苦しみに襲われても、
彼女の言葉を読むと、私はちゃんと現実に戻ってこれます。
戻って、「よし、もう寝よう。明日の朝にはあれを食べよう。」と思える。
![]() | ハイドラ 金原 ひとみ (2007/04) 新潮社 この商品の詳細を見る |
「ぜんぶ知ってた」
蛇にピアスやアッシュベイビーは一度の流し読みで止めていたのですが、
ハイドラは、良い。読了したけども、購入したいくらいです。
漠然とした全てが入ってた。
凍った現実感と、全然確かじゃない甘みと、救いのなさの正しい陰鬱。
硬質で鋭いのに、全身への衝撃は鈍い。
鈍くて重くて長くて、苦い。
主人公の「食事」の仕方に、13歳の冬を思い出しました。
私は尖ってばかりいたのに
四季の花の色と匂いだけは、いつも鮮明だったなぁ。
2007.05.27
さいれん。















