2をついさっきまで地上波で見てました。

いやー、面白い!


は、最後までまともに見たの初めてでした。

ストーリー的には1の方が好きなのです。DVD欲しい。

父と二人泥酔しながら騒々しく見てました。(笑)

ラストとか二人で歓声上げた。(笑)酔っ払いには何でも有りだ。

***

20080129160605


てすとなんてしんじまえー・・・。

あまりにもぐったりでDVDに逃避です。

さっきからテレ朝のサスペンスだらだら見たり。
2008.01.27 かいきたん。
ソラチルサクハナ (講談社ノベルス タT- 25 薬屋探偵怪奇譚)ソラチルサクハナ (講談社ノベルス タT- 25 薬屋探偵怪奇譚)
(2007/08)
高里 椎奈

商品詳細を見る


・・・まだ買ってないんですがね!(何)

綺麗な顔した店主を筆頭に、妖怪が薬屋しながら、探偵みたいなことをやってたりするお話。(はしょりすぎた)

5、6年前まではノベルスでは薬屋オンリーで嵌ってました。
いつのまにか文庫サイズも発売され、しかも表紙には鼻血ものの秋が描かれ…!
リアルタイムで買っていた頃に望んでいたことが、今頃になって叶えられている(笑)


以下ねたばれ注意。
2007.10.16 読書メモ
チエちゃんと私 チエちゃんと私
よしもと ばなな (2007/01/30)
ロッキング・オン

この商品の詳細を見る


「とりかえしのつかないことなんてないんだから」


うちの短大の図書館に、新着図書で入ってきました。
よしもとばななさんの新刊です。

私は特に著者の抽象的、というか感覚的な表現が大好きです。
“可愛らしいし、それはなんだか良い匂いのする言葉だった”
(「TSUGUMI」よしもとばなな著 より。)とか。

ばななさんの本には、いつも透明で単純な生気が詰まってる。と思う。

例えば日常のなかで、非現実的な恐怖や不幸、理不尽な苦しみに襲われても、
彼女の言葉を読むと、私はちゃんと現実に戻ってこれます。

戻って、「よし、もう寝よう。明日の朝にはあれを食べよう。」と思える。




ハイドラ ハイドラ
金原 ひとみ (2007/04)
新潮社

この商品の詳細を見る


「ぜんぶ知ってた」


蛇にピアスやアッシュベイビーは一度の流し読みで止めていたのですが、
ハイドラは、良い。読了したけども、購入したいくらいです。


漠然とした全てが入ってた。

凍った現実感と、全然確かじゃない甘みと、救いのなさの正しい陰鬱。
硬質で鋭いのに、全身への衝撃は鈍い。
鈍くて重くて長くて、苦い。

主人公の「食事」の仕方に、13歳の冬を思い出しました。

私は尖ってばかりいたのに
四季の花の色と匂いだけは、いつも鮮明だったなぁ。
2007.05.27 さいれん。
サイレン スタンダード・エディション サイレン スタンダード・エディション
市川由衣 (2006/09/22)
東宝

この商品の詳細を見る


見ました。スカパーで、ですが。

以下感想文。大いにネタばれ+辛口評価(?)ですのであしからず。